出産後は自分の子供の成長と比較したり、育児の参考にしたり・・・。何度も何度も読みかえして、かなり元を取った感じ(笑!育児は予想以上に大変なので、ちょっと疲れたとき、先が見えなくて不安を感じたとき読み返しています。妊娠中も出産後も、ママに元気をくれる一冊!おススメです!! 自分の子供の成長と合わせて楽しめる!この本を購入したのは妊娠前。贅沢なお産を読んだのでなんとなく手をのばしたという感じで読み始めました。これから産まれてくる自分の子供の成長を想像しながら読んでいたら本当に楽しくて、あっという間に読破!その後も何度も読み返しました。
子供が産まれてからはその成長と比較したりしながらまた楽しく読み返しています。
育児は想像以上に大変で本好きな私もなかなか小説には手を出せなかったりするのですが、これは漫画なので読みやすいし、お話が月齢ごとになっているのでちょっとずつ読めるのも◎。疲れたり、ちょっと落ち込んだとき、元気をくれる一冊です。 初めての妊娠の人には特にお勧め!私も現在妊娠10ヶ月なので、いろいろ共感できるところもあって楽しめました。漫画としては星三つなんだけど、途中に書いてある雑記の部分が面白かったので星四つにしました。旦那さんの人柄が素直で優しいので読んでいて羨ましく思えるのですが、きっと奥さんの努力もあってこそという感じがして何かとはげまされます。家族の形、夫婦の形は自分たちで模索していけばいいんだな〜という当たり前だけど忘れがちなことを思い出させてくれる本だとも思います。良いママ、良いパパという形に囚われないで愛情を持った大人同士がペアならそれが最高の家族なんだな〜って気持ちになりました。 妊娠中なら本当におすすめ!絵も可愛くすらすら読めるので1冊読むのにそれほど時間はかかりません。漫画としては星三つだったけど、星四つにしたのは所々にある雑記の部分がすごく共感できたからかな。私も現在妊娠十ヶ月なので入院するときはこのシリーズを持って行って病院でまた楽しもうと思ってます。妊娠9ヶ月の友達に赤ちゃんが産まれたら「面白いよ〜」と病院に持って行く予定でいます。産まれる前に買っておく物(つめきり)とかも、妙になっとくできたし旦那さんとの協力が旨くいってるのもうらやましい反面、奥さんの努力も大きいんだろうな〜とか思ったり。妊婦さんならなにかと励まされる本だと思いますよ。
四巻は次女のニコタンのエピソードが沢山ありとても癒されます!あと、日曜大工したくなっちゃう勢いです。 一家に一冊夫すごろく 幼児〜小学生低学年の子供さんをお持ちの方にお勧めです。ちょっと落ち込んだりした時にも、肩の力が自然に抜けますよ。一家に一冊夫すごろくを。
というようなセリフをさらっと言ってくれちゃうのです。恋愛の真っ只中にいる時、どうしようもなく幸せで、どうしようもなく不安で・・・というせつない感情があふれていて、胸がいっぱいになります。何か食べながらなんて読めません!無性に大好きな人に逢いたくなる、そんな作品です。
この短編集は、一見平凡そうでいながら、何かのきっかけで少しだけいつもの日常から逸脱してしまった人々のお話です。
しかし、綴られているのは本当にありのままの「生活」で、そこにはいかにもな物語的脚色は感じられません。故に、現実の脆さ、人間の弱さ、醜さ、も何気ない瞬間に気付く世界の美しさ、も、人と人との触れ合いから生み出されるあたたかさ、も、切なさ、も全てが等価値でそこにあります。
それはとても正直な姿勢で、だからこそ、彼女の作品の読者一人一人がそこから必ず「何か」を受け取り、またひとつ、前に進む気持ちになることが出来るのでしょう。
南先生は基本的に現実世界を常にまっすぐ、ありのままの目で捉えようとなさる作家さんです。しかし、そこから生み出されるストーリーはあくまで登場人物の等身大の生活レベルで語られます。だからこそ、読者に安心感を与え、共感させることが出来るのだと思います。
さらりと描かれた独特のタッチのイラストも、良い味を出しています。個人的にはこの方の描かれる人物のフォルムが好きです。手の表情が良いと思います。
南先生の作品をこれから読み始めるという方にもお勧めしたい佳品です。 日常的な恋愛あいかわらずすごいです。
Q太さんはなぜココまでリアルに恋愛感情の描写ができるのでしょうか?
(もちろん具体的には何も描いてないんですよ?でもすごくうまいんです。主人公の複雑な心情の描写が)
なんでもない日常の出来事もQ太さんが描くだけでこんなに後になって、じわーっと効いてきます。
読んでみて損はない一冊です。
この本を読み、それが出来ない、またできるまでに時間がかかる人の寂しさを感じた。その寂しさを思い出すことも出来た。親子って難しい。年齢を重ねるうちに、素直になれないことが多くなる。こういうテーマこそ、漫画で読みたい。気軽によめて、でも心に残る重さが良いのです。
桜沢さんの漫画は説明するのが難しいのですが、そういう感じのお話しです。
読むだけなら短い時間でサラっと読め、特に大きなストーリーがあるわけでもなく、すごく面白いわけでもありません。でも、心に多くのものが残ります。そのときの心理状態にもよるかもしれませんが、私は自然と泣けてきました。
今でも、自分が落ち込んだ時に読んだりすると心が軽くなるような気がします。
個人的には、桜沢さんのマンガの魅力はストーリー云々よりも、心の動きを繊細にとらえた表現と独特の雰囲気にあると思っています。10代の時に1度、桜沢さんのコミックを読んだ事があるのですが、そのときはどこが面白いのか、どこが良いのかさっぱり分かりませんでした。でも大学を卒業した今、読んでみると不思議と心に残ります。(今にして思えば、10代の時はシンプルな話の裏にある感情を読み取る事ができなかったのだと思います)
大人の方で、ちょっと心が疲れてるなあって思ってる方に読んでもらいたい作品だと思います。
たとえば、雲ひとつない空を見上げていたら、まるで底のない湖を覗き込んでいるような気分になって、空恐ろしくなったとします。
しかし、それを一緒に歩いている人に告げても、まったく解ってもらえません。いくら説明しても解ってもらえない。
そういう感覚の微妙な捉え方は、他人と共有することはむずかしく、ましてや説明しようとしても、うまい言葉すらでてこないことが大半です。
ところが、やまだないとのマンガを開くと、同じような捉え方が、何でもないことのように描かれていたりします。
私にとってやまだないとというマンガ家は、そういう作家です。
剽]談ですが、江國香織という小説家にも近いものを感じます。
この『ビューティフル・ワールド』という作品には、何人かの若い男女の日常が描かれています。彼らは皆、すこし「フツウ」とは違った生活を送っています。
しかし、自由なようでどこか窮屈な日常に時おり目を見張り、
孤独だけれども、そばにいてくれる「誰か」はきっといる、ということに少し安心し、膨大すぎる長さの「未来」を思って戸惑う彼らは、とても健全なように思えるのです。
淡々とページがすぎてゆくなかで、彼らは彼ら自身の「明日」を、ごく自然に自らの手でたぐり寄せていることがわかります。
そして、わたしたちもきっとそうなのだろうなと、ふと思わされるのです。
あからさまにあたたかい言葉を並べた作品ではありませんが、彼らのゆるゆるとした日常にそまってゆくと、まるで綿菓子のようにあたたかな自らの日常に気付かされる、そんな作品です。
脳みそだけが無重力を感じるくらい孤独に疲れてしまったとき、
この作品を手にとってほしいと思います。 おすすめします。こんな漫画を探している人は多いはず。クールでドライで、でもあったかい。素敵です。描かれている世界は冷たくて厳しいんだけど、でもその上には優しさとか思いやりとかで溢れている感じ。アレックスもモモも素敵だし。派手な展開もなくて、みんなただやってくる日々を暮らしてるだけなのに。この漫画凄く魅力的です。寂しい時に読んだら感じるものは大きいかも。凄くおすすめです。 スバラシキこの世界 ないとさんの作品はどれも好きだけど、愛があれば、君がいれば、世界はそれでいい。と思えるやさしいお話。引力にさえ見放されたような寂しさを感じたことのある皆様にお薦めします。世界はあったかいです。